ESP総研レポート:2017年「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネス実態総調査

【サブタイトル】
~ 「人工知能・AI×自然言語処理」プレイヤー(20社)の取り組み最前線(ビジネスの種類と種類別 売上規模推移、TOTAL推移、事業者別 シェア・ランキング)/最新の「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネス・ケーススタディ(20社)を調査項目別に徹底的に集計&分析/日本市場における「人工知能・AI×自然言語処理」実態ビジネスの現状を把握し、次の商機(チャンス)を掴むための深掘調査レポート~

【調査対象】
・Web上にて「人工知能・AI×自然言語処理」と言及している事業者(プレイヤー)<50社・団体>すべてにアプローチを行った。そのうち「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネスのシーズを持っているプレイヤーに対して、徹底的に深掘インタビュー・分析を行った。但し、売上を伴わない「シーズ」は調査対象外とした。その結果、合計20社・団体(取材アプローチ企業全体の40.0%)に対して深掘ヒアリングを実施できた。

【調査方法】
・弊社専門調査員による電話による取材、並びにメールによる追加的な情報収集、弊社内データベースの活用により調査・分析を行った(主は電話取材であった)。

【調査&レポート期間】
・ 2017年4月11日(電話ヒアリング開始)~2017年4月17日(電話ヒアリング、電話によるフォローヒアリング)まで深掘調査を実施した。その後レポーティング(集計&分析)を実施し、2017年4月25日に集計&分析ならびにコメント化が終了した。

【はじめに】
 2000年代から現在に至るまで、第三次AI(人工知能)ブームがまさに進行中である。その背景には、膨大なデータ(ビッグデータ)の収集が可能になったこと、センサーや通信モジュールの小型化・低コスト化に伴うIoTの進展があり、これらの拡大によるさらなるデータの蓄積に対して、機械学習や自然言語処理の技術が急速に発展していることに伴い、人工知能・AIのサービスの活用が進むだろうと期待されていることなどがある。さらに、政府もまた、多額の予算を投じ、その成長を後押ししようとしているのが現状である。2016年から人工知能・AIのポテンシャルが急上昇している。こうしたことから、人工知能・AIのビジネスをセグメント分けして、そのセグメント毎に深掘レポート化して欲しいといったニーズやリクエストが増えている。
 人工知能学会では、本当に知能がある機械の「強いAI」と人間の知的な活動の一部と同じような動作をする「弱いAI」に分けて考えている。さらに応用各分野として、遺伝アルゴリズム、エキスパートシステム、音声認識、画像認識、感性処理、機械学習、ゲーム、自然言語処理、情報検索、推論、知識表現、データマイニング、ニュートラルネット、ヒューマンインターフェース、プランニング、マルチエージェント、ロボットが挙げられている。
 人工知能・AIのビジネスをセグメント分けすると、自然言語処理、ロボット、機械学習、ビッグデータ、マーケティングなどに分かれるが、今回は中でもソーシャルメディアモニタリングと テキスト分析の重要性が高まり、需要が増加していると注目されている「人工知能・AI✕自然言語処理」にフォーカスを当てて深掘調査した。
 このような理由・背景から、今回、 “2017年「人工知能・AI✕自然言語処理」ビジネス実態総調査(日本国内)”を発刊するに至った。ESP総研では、「人工知能・AI ✕自然言語処理」ビジネスを展開しているプレイヤー50社・団体をリストアップし、当該参入プレイヤー50社・団体全て(100%)に対して専門調査員による電話による(ヒアリング)アプローチを行った。その結果、合計20社・団体(40.0%)から「人工知能・AI ✕自然言語処理」ビジネスに対する取り組みを取材することができた。
 具体的には、当該主要各社に対して「人工知能・AIビジネス✕自然言語処理」概要(具体的なメニュー内容、サービスの種類、ビジネスモデル)や料金体系:平均導入実績価格<実績ベースを中心に>など、適用分野・対象用途エリア(エリア・分野、業種・業務)、販売ターゲット、「人工知能・AI ✕自然言語処理」ビジネスを取り巻く環境(SWOTの中のOTなど)、開始時期・導入実績・前年比伸長率(%)などを中心に多面的且つ多層的に調査を行った。
 今回、ESP総研では総力を結集して“2017年「人工知能・AI ✕自然言語処理」ビジネス実態総調査(日本国内)”を刊行するに至ったが、主要プレイヤーへのヒアリングを通して、人工知能・AI(ビジネス)の今後への手応えを感じることができた。これから非常に期待できる市場であるが、今後、どのような変遷を経て成長していくのか、この過程を見守り続けたいと思っている。そして、当レポートが「人工知能・AI ✕自然言語処理(ビジネス)」市場の成長の一役になれば幸いである。
 この調査報告書が「人工知能・AI ✕自然言語処理」関連ビジネスに着眼する全ての皆様のマーケティング活動に貢献できることを心から切に望むものである。

【目次】
2017年「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネス実態総調査(T字型調査の実施:垂直深掘調査重視)P1
Ⅰ.調査対象リスト一覧 編 P2
1)調査対象プレイヤーの抽出方法:「人工知能・AI×自然言語処理(ビジネス)」プレイヤーは? P3
2)「人工知能・AI×自然言語処理」ポテンシャル・プレイヤー×マーケティング・マトリックス(50社/部門)P4
Ⅱ.総括 編 P8
・総括(結論)(各社における「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネスの現状分析とコンサルティング) P9
1)「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネスの定義範囲について P10
2)市場概況(結論)×ライフサイクル・フェーズにおける現状のポジション&今後のシナリオ予測 P11
3)当該19社・団体(個票要約分析) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 当該売上の変化・シナリオ:当該ビジネスモデル別 売上推移<2016年度~2021年度> P12
4)当該19社・団体(個票要約分析) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 売上構成比率(%)の推移:当該ビジネスモデル別 売上構成比率(%) 推移<2016年度~2021年度> 表・グラフ P13
5)当該50社・団体(推計換算値) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 当該売上の変化・シナリオ:当該ビジネスモデル別 売上推移<2016年度~2021年度> P14
6)当該売上予測<2016年度(実績)~2021年度(予測)>裏付資料(1)表 *色字に着目 P15
6)当該売上予測<2016年度(実績)~2021年度(予測)>裏付資料(2)表 *色字に着目 P16
6)当該売上予測<2016年度(実績)~2021年度(予測)>裏付資料(2)表 *色字に着目 P17
7) 「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネスの市場占有率<シェア>(2017年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2017年度:見込み)について(1)表 P18
7) 「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネスの市場占有率<シェア>(2017年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2017年度:見込み)について(2)表 P19
7) 「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネスの市場占有率<シェア>(2017年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2017年度:見込み)について(3)グラフ P20
8)当該19社・団体における「人工知能・AI×自然言語処理ビジネス」シーズ別『 1)開発・API、(2)チャットボット・FAQ、(3)OCRサービス、(4)SNS分析、(5)Watson関連』(平均販売実績)価格帯×当該売上(2017年度 見込) 相関クロス P21
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=20(MA)>(1)グラフ P22
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=20(MA)>(2)表 P23
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=20(MA)>(3)表 P24
10)「人工知能・AI×自然言語処理」業界・競合 SWOT抽出・MAP P25
11)開始時期×当該単年売上規模(2017年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=19(MA)>(1)グラフ P26
11)開始時期×当該単年売上規模(2017年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=20(MA)>(2)表 P27
11)開始時期×当該単年売上規模(2017年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=20(MA)>(3)表 P28
12)「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネス 当該ベンダ(今回、深掘調査実施:20社)当該売上予測(2016年度~2021年度:6カ年)推移×ビジネスモデルMAP 一覧 P29
13)「人工知能・AI×自然言語処理」ベンダ×価格定義&具体的な価格指標一覧(20社) P31
14)2017年「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネス実態総調査結果・マトリックス<企業・団体別×調査項目別>(20社・団体分) P32

【ISBNコード】
ISBN978-4-86567-152-0 C2034

【企画・調査・分析・レポーティング・監修・編集】
1)企画・監修・編集:ESP総研 村岡 正悦
2)調査・分析・レポーティング:ESP総研 小林 貴幸

【トータル・ページ数(報告書)】
・33ページ
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【資料名】
『2017年「人工知能・AI×自然言語処理」ビジネス実態総調査』

【頒価】
PDF(CD-R)*Excel(集計&加工用Lowデータ)も添付:本体価格180,000円+税<※全てカラー>

【発刊日】
2017年5月12日

【報告書体裁】
A4版 PDF(CD-R)*Excel(集計&加工用Lowデータ)も添付