備忘録:会計ソフト・EPSON財務応援Lite(旧)から財務応援R4 Liteへデータを移管する方法

備忘録:会計ソフト・EPSON財務応援Lite(旧)から財務応援R4 Liteへデータを移管する方法

弊社は税理士さんのお勧めでEPSON財務応援Lite9(旧ソフト)を数年使ってきましたが、
消費税10%の関係か同ソフトが財務応援R4 Lite(新ソフト)にバージョンアップすることに
なりました。

弊社の年度末が10月なので、9月までは旧ソフトで入力し、10月から新ソフトに
移管して消費税10%の対応をしようと考えていました。

しかしながら、新ソフトをダウンロードしたところ、旧ソフトで入力したデータの
移管(コンバート)のボタンがありません。
なんと、9月中旬に更新された財務応援R4 Lite ver19.2(新ソフト)から、コンバートが
使えないとの事!

電話でEPSONに質問しようと思ったら、ユーザ登録をしていないとダメと言われました。

色々調べた結果の対処方法を以下に記載致します。

<手順>
1.EPSONお役立ちToolsを開きます。
http://r4support.epson.jp/r4support/R4Contents.nsf/Ktools0100?OpenView

2.コンバーターのダウンロード (R4コンバーター Ver.4.10 (更新日:2017/05/22))
http://r4support.epson.jp/r4support/R4Contents.nsf/Ktools0100?OpenView&Start=1&Count=30&Expand=4#4
こちらをダウンロードしてインストールします。

3.過去版ダウンロード(財務応援 R4 Lite 過去版ダウンロード (更新日:2018/06/08))
http://r4support.epson.jp/r4support/R4Contents.nsf/Ktools0100?OpenView&Start=1&Count=30&Expand=9#9

いくつかボタンをおすと、Ver19.1がダウンロードできます。
ZAIS1910OU.exe  540,904,728バイト Ver.19.10 Ver.15.3~

こちらをダウンロードしてインストールします。

尚、既にバージョン19.2がインストールされている場合は、一旦WindowsのコントロールパネルからEPSON財務応援R4
関連ソフトを削除してから、19.1をインストールします。

4.財務応援 R4 Liteを起動すると、コンバートボタンが表示されているので、ボタンを押します。

5.旧ソフトで作成した会計年度データが表示されるので、画面に従ってコンバートします。

6.消費税10%の入力を行う為、19.1から最新バージョンへアップデートします。
この際、ユーザー登録を行います。(弊社の場合:先にユーザー登録を済ます事も出来ます。)

<感想>
コンバートする手段が9月中旬で終了したと判ったときは、顔が青ざめました。
もう少々、判り易くケーススタディーをホームページ上に記載して欲しいものです。